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2014-09-01(Mon)

紅白譜面合戦を終えて

5位
Prepared Improvisation / schweizniser (白組)
平均得点:78.43 お気に入り:6

…は?(困惑)
今回はブログにも書いてた通り、あくまでも自分のスタンスを貫き通した譜面構成で勝敗を気にせず突っ込んでみました

譜面は見ての通り物量マシマシ譜面
今までの大会の経験上こういう譜面は下から5番ぐらいに入っちゃうような印象が強かったです

そんなわけで今大会は皆さんの足を引っ張るんじゃないかな?とか思っていたのですが、
蓋を開けると下からじゃなくて上から5番に入っちゃってんじゃんってなっちゃうわけで、
コレが今までの大会からは考えられない評価の受け方でした

よく分かりませんが、最後まで芯を貫き通していた感じが受けたのかな?
取り敢えずは今回の評価を見て、今後に生かせるように頑張りたいなと思います


大会譜面は、まぁリカーシブかPlanet、Helixあたりかなぁとか思ってましたが案の定でしたね
というか、大体パッと見ると直感で「…“来る”!」って思う譜面って上に来ますよねw
今回もそれにもれず(かといって大きく差が開いていたわけでもなく)、かなり詰まった混戦だったなと思いました
主催やチーム代表の方々は本当にお疲れ様でした
そして優勝したアリアさん、本当におめでとうございます



返信コーナー

得点:82点
感想:超絶物量譜面ですね・・・配置はとても上手いと思います。限界まで難しくした感じ
→どもです!配置はいろいろ考えたつもりです

得点:82
感想:全体的に難易度がかなり高いですが慣れれば結構楽しいので好きです。
場所によって取る音取らない音をしっかり区別してあるのも良いと思います。
ただやっぱ難易度高すぎかなぁとは思います。
→ありがとうございます!理解していただけて何よりです
  難易度はまぁ仕方ないですねw次大会ではちゃんと頑張ります

得点:80
感想:良譜面なのですが大会には向かないかなーと思いました。
曲自体が長いのもあってか高密度によるゴリ押しになっているように思えました。
1200ノーツというのも2分半だと重いと思いますからね。1000ノーツ前後に抑えていたら大会譜面としては良かったかもしれないです。
音取りや譜面の組み方はかなり良いと思いましたのでやはり音源が長めなのが残念でしたかね・・・
もう短い少し展開だったらもっと好みでしたかねー。
とは言えプレイ感もかなり良いと思いましたのでフルコンもちょこちょこ狙って行きたいかなーと思いました!(魔界の黒翼)
→おっしゃる通りな感じです じゃんじゃんプレイしていただけると幸いです!

得点:85
感想:すごい譜面だなと思いました。全体的にすごく難しいのにバランスはしっかりしています。104小節のような発狂もまた味が出ていてよかったです。
→ありです!バランスは高密度なりには結構考えましたw

得点:90
感想:
丁寧な音拾い、特にカツの配置に感銘を受けました。
音符密度の緩急も巧妙で、高密度ながらも綺麗にバランスが取れていると思います。
実力が及ばず、残念ながら私ではクリアすらままなりませんでしたが、叩ければ必ず楽しむことができると思います。
・・・叩けるようになりたいです(´・ω・`) (大沖縄大陸)
→ありがとうございます!いつかまたプレイしていただけると嬉しいです

得点:80
感想:
非の打ち所が無い、理想的な良譜面でした。
→ありがとナス!

得点:85
感想:根幹がしっかりしているいい譜面だと思います。
そうですね・・・むろんこの感想は完全に予想済みだと思いますが、49小節以降が重いと感じます。
言いにくいですが・・・うーむ・・・譜面としてはとても良いです。ただ”僕の考え”としては・・・49小節以降が・・・という感じです。
ここら辺はもう個人差の領域になってくるので、こういう考えの人もいるんだなぁ・・・くらいに考えておいてください。
追記・32分の置き方とかは素敵です。
(Mystia Lorelei)
→そうですね・・・むろんこの感想は完全に予想済みです
  ロレレーイさん的にこの譜面受けないかと思ってたので意外でした

得点:82
感想:24分・32分を大胆に使っていますね、思い切りの良さが凄いです。
やりすぎな感じも歪めませんが、良譜面だと思います。
→ありがとうございます!時には思いきりも必要かなと今大会で強く感じました

得点:85
感想:
クリアするまで遊んでいたら汗びっしょりになりました……。
第一印象は音取りに徹した譜面だったわけですがいざプレイしてみると、
ああこれ適正者が遊んだら絶対楽しいだろうなというのが下手くそなりにですが伝わりました。
高難易度ですが嫌悪感はなく、「この曲ならこの譜面だろ?」という意志と、
そう思わせられる説得力がある譜面だと思います。
……でもやっぱり長過ぎます。疲れちゃいます本当に。
→作者冥利に尽きますね…心行くまでプレイしていただけて、この譜面も喜んでいると思います(謎)
  疲れちゃうのはわかります、完全にコース系の最終曲あたりのイメージで作ったので

得点:78
感想:音合わせは完璧で譜面も叩いて違和感がないですね
→どもです!

得点:55
感想:個人的にあまり好きじゃない譜面ですね。詰め込み過ぎはどうも苦手です。
緩急があまりないのでひたすら叩きっぱなしなのはどうなんでしょうか?
音合せは上手だと思いますので、構成やバランス等を是非見直していただきたいと思います。
バックのジャジーなメロディが死んでる感が否めません。
→おっしゃる通りの意見だと思います
  メロディに関してはもう少し引き立てられるような配置があったかもしれないなと思ったりもしています

得点:85
感想:
今大会のジャズフュージョン曲はどれも出来が良いですが、一番これが好きです
こういう譜面はまとまりに欠けがちですが、うまくまとまっているなと思いました
1小節から101小節まで随所にある小節終わりを縁で止める配置[例:1011 2212 0222 1112←ここ]が
単純な工夫ではありますがまとまりを感じさせて良かったです(メガガルを絶対殺す紗倉まな)
→やったぜ。まとまりは意識…というかこの曲はあまりに尖りすぎているのでこうせざるを得なかったという面もあります
  でもまぁそれでもフィーリングで変えようとしなかったのはまとまりを意識するためでもありますし、
  見えないところの努力が報われた感じで非常にうれしいです

得点:76
感想:全体的に結構難しいですが面白い譜面だと思います。
34,38小節でおそらくわざと取ってない24分がありましたがここは取った方がいいかなと個人的には思いました。
   41小節からの偶数と奇数がうまく組み合わさってるところが好きでした。
→あーちょっと過激すぎるかなとか思って削っちゃいましたw細かい点の評価も非常にうれしいです!

得点:50
感想:詰め過ぎ。拾える音強引にでも拾いましたという感じ。
   24分の所の大半は16分以下にしてもいいと思う。
   29~32小節のドンの配置はいいと思う。 (EEL)
→うーん、この曲だと易しい譜面って想像がつかなくて…すいません

得点:90
感想:かなり細かい所まで作りこまれていて体の底からやべぇ♂って思いました。プレイしていても違和感なく叩けてとてもレベルが高い譜面だなあと。25小節~の盛り上がり方、97小節辺りの音合せが印象的で好みでした。あとは16分だけで合わせる所、24分などを混ぜたりする所など分けて上手く合わせている所もすごく印象的でした。
→ああ^~言いたいことがすべて言われていてうれしいんじゃ~

得点:75
感想:なんと言いますか、緩急が薄く、もはや滝のように音符が流れてきますね
すごく音取りの技術は高いと思います、でも、それだけの印象が強いです
音をただ取るだけならある程度の製作者は出来てしまうので、少し妥協点が欲しいところです
24分を取る取らないとかいろいろ工夫してみた跡が見られるのは好印象です
曲そのものが長いので緩急の薄さによるダレが目立ってしまってるのが割ともったいないですね...
→これいい!って感じのリズムを入れてたらこんな長さに… 取っただけっていう反面はあると思うので今後に生かします

得点:76
感想:
ドラムの音をかなり拾っていて好みの譜面でした。
ドラムと一緒に他の音とのフィーリングもばっちりだと思います。(楽園旅人娘)
→どもです!うれしい

得点:63
感想:悪くはなくでオートで聴けばいい譜面なのですが、実際やると早めのBPMからの32分24分交じりが厳しいです。少し32分を減らせばいいと思います。
→32分は譲れません…w申し訳ないです でもそういう意見が来ることも分かっていた上で作ったので後悔はありません

得点:96
感想:プレイより、魅せる譜面で音取りが綺麗でした。
序盤から密度が高いのと風船のあとの縁は大音符の方が良かったかも。(あーうー)
→プレイできるようになるともっと面白く感じることが出来るかなと思います!
  プレイにおける一つの指標になってくれれば幸いです

得点:90
感想:ノーツ数が多いのに譜面がきっちりまとまっていて散漫になっていなくて凄いです。
  また、24分の入れ方が曲に合っていて違和感がなくてよいです。
  面と縁のバランスもとれていると思います。
  しいていえば、ずっと同じ部分の音を拾っているのではなく、例えば、
  ラスゴー手前の1011202100102220,から風船までの間は、違うもにょもにょした音を拾ってもいいと思います。
→ここは迷いましたが若干密度を落として次へつなげる感じを優先してみました
  というかもにょもにょを拾おうとして2連を多用した面も結構ある…かも

得点:70
感想:32分が多すぎて、いくら高難易度とはいえやっていて窮屈に感じました。
→そうですね…そこはそう思われても仕方ないかなと思います

得点:72
感想:物議を醸す譜面だと思いますが、個人的にはアリですね。
譜面に一貫性がありますし、難易度こそ高いですが作譜者の作譜能力は伝わってきます。
そういう意味でも良譜面だといえるのかなと。僕には難しい譜面ですが。(秋姫アリア)
→ありがとうございます!いろいろありましたがこの順位に落ち着いたのが一番の疑問ですw

得点:83
感想:凄まじい物量ですがボス曲っぽい風格があってとても良かったと思いました
→自分のやりたいこととかイメージが伝わってた(?)みたいでとてもうれしいです!




駄文の時間

まず最初に、やや上から目線の意見になってしまうことをお許しください

評価の面からいうと、やっぱり勝ちそうな譜面ていうのは(先述の通り)多分作譜経験があろうとなかろうとまとまってくるものだと思います
実際、皆さんの評価は具体的なものが多いですし、皆さんの抱くイメージ、価値観っていうものも評価を見ればある程度は伝わってきます
ですが、実際に細かく的確な評価を書いてくださった当人の譜面を見てみると、そういった「評価における各人の価値観」からかけ離れた譜面になってしまっているケースも割と多く感じます

ここから考えられることとして、自分の価値観を譜面にアウトプット出来ている人というのが意外と少ないんじゃないか?という事が挙げられます
もちろん、今回だけ順位が振るわなかった人もいるかとは思います
(そういう人は大半が評価をもらいに行くようなある意味実験的な譜面だったりするのですが)

しかし、そうではない人、この人たちはおそらく自分の価値観を上手くアウトプットできていないんじゃないかと思います
評価をしっかり受け止めて、それを自分のものにするという事はよく言われていることですが、
それがすんなりできたら誰も苦労しませんし、ましてや完全に使いこなすことなどほぼ出来ません

そういう部分を鍛えていくのが大会なんじゃないかなーとか、久々に大会に出てみて感じます
初めて参加した、という方も、2回3回と大会を重ねていくうちに、自分の譜面の良さ、悪さなんかが分かってくると思います
そこで何が悪かったのか、何が受けたのかとかをしっかり分析することも大事です
ですが、頭で理解できたところでそれを表現に生かし切れるかというとまた違った感性が問われてきますので、
大会として出す際には「表現としてうまくアウトプットできているかを再確認する時間」、「自分の譜面を客観的に点数化してみる時間」を持ってみるといいんじゃないでしょうか

極端な話、表現なんてこういう文章も同じです
長い文章を書いて、あとから読み返したときに文頭と文末が全く違うタイプになってしまっていたりとか、
急に話題がそれてしまったりとか、ずーっと同じ「です、ます」ばかりで文をしめていたりとか…

こういうことも全部、譜面に置き換えて考えていくと、単小節で見るといい配置だけど全体の小節から見ると全く異なるタイプの配置だったりとか、急に譜面の方向性が変わってしまったりとか、ずーっと同じパターンばかりで譜面をしめていたりとか…というように考えることもできるんじゃないかと思います

文章をすべて見かえし、校正し、清書して完成させるように、譜面も見かえし、配置を練り、再度通して確認する工程は侮れないと思いますし、読み手(叩き手)にとってはミス(違和感)のない文(譜面)であれば後味や印象は大きく変わることは言うまでもありません

思ったより自分を生かし切れていないなと感じた時にはガラッと曲(テーマ)を変えてみるのも一つの手です
なんだかんだ言って好きな曲と自分に合ってる曲っていうのは違っていたりするものです
大会ともなるとさらにみんなに受けそうな(共感されやすそうな)曲かどうかとかまで吟味することになってしまうわけで…

そうやっていろいろ考えてから、自分を貫き通したいのか、より受ける譜面を作っていきたいのか、はたまたみんなの意見をもらいたいのかを煮詰めなおすことも必要なのかなと感じます

そのうち作譜にも慣れてくると、もう見かえさなくても自然な流れをその場で考えながら全体の配置を組むことも容易くなると思います
この”慣れ”こそが技量の差であり、評価として点数化されるものであり、そのまま自分の力として露見します
ここからどう頑張っていけるか、この大会から何を得られたか、という事は人それぞれですし、こちらから何を言うわけでもありませんが、スカイプの大会に初参加した!というような方は、ぜひ次の大会にも参加していくことをお勧めします

実際、中位勢や上位勢などの常連の方々に対しては、もはや誤差の範囲内とも呼べるレベルでの高度な争いが必至になっているので、見返したり煮詰めなおすだけでは簡単に勝つことが難しくなってきています
このレベルになると+αで新たな視点や要素を上手く付加価値となるようにつけていく、完全に個々の表現が試される段階へと移行せざるを得ません

…とか、偉そうに言ってますがあくまで一個人の意見として聞き流してくれるとありがたいです(〆が雑)


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